Q

雨漏りしているのですがどうすればいいですか?

A
雨漏りは、屋根や外壁、ベランダ、防水部分など原因箇所を特定してから修理する必要があります。

雨漏りの原因は「屋根の劣化」「外壁のひび割れ」「シーリングの隙間」「ベランダ防水の劣化」など多岐にわたります。原因を特定せずに修理をすると内部で腐食が進行し、再発を繰り返す恐れがあります。
浜永建材店では、瓦の構造を知り尽くした「瓦屋根診断技士」が、ドローンや目視で屋根の割れ、漆喰の崩れ、防水シートの劣化などを徹底的に調査します。建物全体の健康状態を見極めた上で、住まいの寿命を延ばすための最適な修繕プランをご提案します。
緊急の場合は即日対応も可能ですので、できるだけ早くご連絡ください。

雨漏りの主な原因箇所

  • 屋根(瓦やスレートの割れ、板金部の不具合、漆喰の崩れ)
  • 外壁(ひび割れ、塗膜の劣化)
  • シーリング(ひび割れ・隙間)
  • ベランダやバルコニーの防水層劣化
  • 雨樋や取り合い部分の不具合

初期診断

  • 雨漏り原因調査(無料)

雨漏り修理の目安費用

  • 雨漏り補修・修理:16,000円(税込)〜/箇所
  • 工事内容:足場設置、既存の瓦の撤去、瓦の交換
  • 雨漏りを放っておくと雨水が侵入した箇所から、家屋全体の腐敗に繋がり兼ねません。小さい箇所ですが放置せず私たちにご連絡ください!

施工事例①

  • 宇佐市 M様
  • 施工内容:雨漏り修理
  • 概要:屋根の点検により、防水層の剥がれと下地材の傷みが見られ、雨漏りにつながるリスクが高い状態と判明しました。
  • 対応:下地から防水層まで一新。見た目の改善だけでなく、雨漏りを防ぐ信頼性の高い構造が整いました。

施工事例②

  • 苅田市 T様邸
  • 施工内容:雨漏り修理
  • 概要:ドローン診断の結果、屋根板金部分の錆や、コロニアル屋根の経年劣化がみられ、防水性能などの本来の力は期待できない状態でした。
  • 対応:既存の屋根と朽ちていた下地を張り替え、雨漏りを根本から解決。また見た目も重厚感・高級感があり、自然災害に強いので、今後も安心してお過ごしいただけます。

原因を特定してから修理しましょう

雨漏りは、出口を塞ぐだけでは水の逃げ道がなくなり、かえって内部の腐食を加速させることがあります。必ず「瓦屋根診断技士」など専門資格を持つプロに、ドローン映像等の客観的な証拠を用いて「なぜ漏れているか」を特定してもらい、適切な排水構造を整えることが、住まいを長持ちさせる秘訣です。

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