宇佐市k様 現場調査

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現場調査 ドローンにて

まず最初に現場調査を行います。屋根の上に上がっての調査ももちろん行いますが、弊社ではドローンで上空からの点検も行います。
(写真の蜘蛛のように映っているのがドローンです)

経年劣化により、瓦の隙間を埋めていたセメントがなくなっている

K様邸ではまず、経年劣化により瓦の隙間を埋めていたはずのセメントが無くなっていました。このままでは、その隙間から雨水が入り雨漏りの原因になってしまいます。

棟(屋根の瓦を積み重ねている部分)の一番下で固定していた土が落ちてきている

次に、棟(屋根上で瓦を積み重ねている部分)の一番下でます最初に瓦を固定していた土が落ちてきていました。これも経年劣化によるものです。
このままでは、落ちてきている土が水を吸ってしまうため、本来なら水が入らないところにも水が浸入してしまい、雨漏りの原因になってしまいます。

土の劣化による瓦の欠落

経年劣化により上記の棟部の土が流れ出てしまい、土が無くなってしまって、瓦が欠落しています。これも隙間から雨水が浸入してしまうため、雨漏りの原因になってしまいます。

セメント瓦の寿命により吸水率が高くなってしまっています。そのため、瓦が水を含んで、苔が生えています。

上記のような状態が何か所も発生してしまっており、瓦の全体的な寿命が来ていることは顕著でした。
そのため、今回、弊社にて瓦の全体の葺き替え(新しい瓦でやりなおす)をさせて頂くことになりました。

皆様も、なかなか屋根の上の状態をご自分で確認することは難しいと思います。気になるようなことがあれば、弊社までご連絡ください、屋根のプロが現場調査を行います。

 

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