よくあるご質問
屋根修理や雨漏り修理をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
浜永建材店は1970年5月に創業し、宇佐市を中心として地域に密着して住まいを守り続けてきました。長年の経験と知識を活かし、瓦の差し替えから大規模なリフォームまで幅広く対応しています。
これまでに積み上げた16,000件以上の実績は、単なる数字ではなく、地域の皆様からの信頼の証と考えています。地元の気候風土を熟知したプロとして、一軒一軒の住まいの状態に合わせた最適な施工を提供し続けています。


浜永建材店について
- 創業・実績:1970年(昭和45年)創業
- 施工実績:累計16,000件以上
- 登録許可
- 屋根工事業 大分県知事許可(般-2)第13132号
- 産業廃棄物収集運搬業許可
- 対応エリア
- 大分県全域(宇佐市中心)、福岡県北部(上毛町、吉富町、豊前市、築上町、みやこ町、行橋市、苅田町、小倉南)
- 対応工事内容
- 瓦の差し替え、雨漏り修理、屋根葺き替え、雨樋修理、外壁・外構工事、内装・水まわりリフォームなど
地域の施工実績を確認しましょう
長く営業している会社は、その地域の気候特性や特有の傷み方を熟知しています。過去の施工件数や地元での継続年数を、信頼できる業者選びの重要な指標として確認しましょう。
地元の皆様からの信頼を大切にしており、その結果が高いクチコミ評価につながっています。「何かあった時は浜永建材店がいるから大丈夫」と思っていただける存在を目指し、日々の業務に取り組んでいます。
特に、相談のしやすさや、施工中の安心感、職人の態度の良さについて多くのお褒めの言葉をいただいております。下請け任せにしない自社一貫体制だからこそ、お客様の細かなご要望が現場に直接反映され、工事完了後の喜びの声として結実しています。
また、代表の浜永が直接ご相談に応じる体制を大切にしています。お電話やご訪問時、施工中も、代表の浜永が丁寧にお悩みを伺います。地元の皆様に「顔の見える安心」をお届けするのが私たちのスタイルです。
Googleクチコミ評価
- 25件以上の評価で★4.8(高評価)
実際のクチコミ内容(抜粋)
- Googleクチコミ N様
- 「知人のおすすめがきっかけ。相談によく乗ってくれ、安心して任せられた。」
知り合いから紹介していただきましたが、遠方にも関わらず見積もりなど親身に相談に乗っていただき大満足です☆私も知り合いにススメたいと思います。 - Googleクチコミ T様
- 「職人さんのマナーが良く、終始気持ちよく工事を受けることができた」。
最初の見積もりの段階からとても丁寧に対応してくれました。来てくれた職人さん達も、感じがとても良く、仕事も丁寧にしてくれました。
お客様からいただいたお声(抜粋)
- K様の声(全体満足度:感動!)
- 「見積もりが明瞭で安心できたので、すぐに施工を決めました。バケツいっぱいにたまっていた雨漏りが施工後はぴたりと止まり、とても感動しました。ぜひ友人にも紹介したいです」
- M様の声(職人マナー:感動!)
- 「知人のおすすめがきっかけでしたが、こちらの相談に親身に乗ってくださり、安心して任せられました。職人さんのマナーもよく、終始気持ちよく工事を受けることができて良かったです」
周囲の評判や実際の体験談を参考にしましょう
業者選びの際は、単なる広告だけでなく、実際に利用した方の声や地域での評判を参考にすることが大切です。特に、スタッフの対応の丁寧さや、施工中のコミュニケーションがスムーズかどうかは、トラブルを防ぐための重要な判断基準となります。
屋根の最上位資格である「瓦屋根診断技士」をはじめ、厚生労働省が認定する国家資格「1級・2級かわらぶき技能士」が多数在籍しています。さらに「古民家鑑定1級」の資格者もおり、伝統的な建築物の維持管理にも深い知見があります。また、専門団体にも加盟し、屋根・外壁リフォームに関する知識と技術の向上に努めています。


技術面だけでなく、マナーや礼儀を重んじる自社職人が診断から施工までを一貫して担当するため、伝達漏れのない高品質な仕上がりをお約束します。
また、ご家族に配慮した丁寧なコミュニケーションを心がける女性スタッフも在籍しており、少数精鋭のチームでサポートいたします。
瓦屋根診断技士が徹底的に診断
- 浜永建材店では、「瓦屋根診断技士」の資格を持ち、屋根瓦の全てを知り尽くした職人が、皆様の屋根を診断いたします。
私たちは、台風や地震など何かが起こった時も安心できる屋根つくりをしたいと考え、ひたすらに職人技術の向上に没頭しました。その甲斐あって、「かわらぶき技能士」「瓦屋根工事技士」の資格を取得。さらに瓦工事の最上級資格である「瓦屋根診断技士」の資格を取得しました。
保有資格
- 1級かわらぶき技能士/(一社)全瓦連瓦屋根診断技士/瓦屋根工事技士/無人航空機操縦者 2等/現場管理者統括管理/職長・安全衛生責任者/古民家鑑定 1級/石綿作業主任者/石綿取扱い従事者/木造建築物の組立て等作業主任者/ガス溶接/玉掛け/巻上げ機運転従事者/フォークリフト運転/丸のこ等取扱い作業従事者/自由研削用砥石の取替え等の業務/フルハーネス型安全帯使用作業/足場の組立て等作業主任者/高所作業車運転/建設業における化学物質管理者/保護具着用管理責任者など
加盟団体
- 全日本瓦工事業連盟
- 大分県屋根工事業協同組合
- 全国飛鳥会
- NPO法人 日本瓦葺技能継承甍会
- 匠の倶楽部

有資格者による直接診断を依頼しましょう
屋根の状態を正確に把握するには、専門的な知識と経験が必要です。資格を持った専門家が直接現場を確認し、診断結果に基づいた具体的な説明を行う業者を選ぶことで、不必要な工事を避け、住まいの安全を長期間保つことができます。
浜永建材店では、工事の完了を「お付き合いのスタート」と捉えています。目に見えない屋根裏や高所の施工内容をお客様にしっかりご確認いただくため、施工前・施工中・施工後の様子を詳細な写真でまとめた「完了報告書」を全施工主様に提出しています。
また、地域密着の機動力を活かし、施工後に万が一不具合や気になる点が発生した際も、すぐにお電話一本で駆けつける体制を整えています。
地元の会社だからこそできる、顔の見える長いお付き合いを大切にしており、「数年後の定期点検」や「台風後の相談」など、長期にわたるメンテナンスパートナーとして末永くサポートいたします。
安心のアフターフォロー
- 施工保証:全ての現場に自社独自の施工保証書を発行
- 完了報告書:使用した材料や工程の写真を一冊にまとめた報告書を交付
- 迅速対応:地元の利を活かし、緊急時やアフター点検に最短当日~翌営業日に訪問可能
- 定期メンテナンス:施工後の定期的な点検相談も承ります
保証内容と書面の有無を確認しましょう
工事後のトラブルを防ぐためには、口約束ではなく保証書が発行されるか、また工事のプロセスが写真付きの報告書として物理的に残されるかを事前に確認しておくことが不可欠です。
浜永建材店では、「瓦屋根診断技士」の資格を持ち、屋根瓦の全てを知り尽くした職人が、皆様の屋根を診断いたします。
「瓦屋根診断技士」とは、かわらぶきの技能(1級・2級)と、瓦屋根工事技士の両資格の所有者が、受けることのできる資格であり、瓦屋根工事をつかさどる者として一番取得する際に難易度が高いため、最も信用のできる技士とされています。


また、浜永建材店では、最新のドローン診断を導入しています。これにより、屋根材を不必要に踏んで傷つけるリスクを回避しつつ、地上からは見えない位置の不具合も高精度カメラで捉えます。
撮影した映像はお客様と一緒にモニターでリアルタイムに確認できるため、不透明になりがちな屋根上の状況を正確に把握いただけます。お施主様の近隣のお客さまには迷惑にならないよう、プライバシーには十分配慮を行いドローンを飛ばし屋根の点検をさせていただきますのでご安心ください。
診断の流れ
- 近隣へのご挨拶
- 屋根に登る前に近隣の方々へ「お邪魔いたします」とお声がけをしてから診断
- 目視・触診
- 瓦の浮き、ズレ、割れ、漆喰の崩れ、苔の発生状況の確認
- ドローン診断
- ドローンを用いた空中撮影による上空からの精密調査
- 診断の可視化
- 撮影した写真や動画をその場で提示
実際のクチコミ内容(抜粋)
- Googleクチコミ S様
- 今回、屋根からの雨漏りで、予算的な事もあり何社からか相見積もりをもらい比較させてもらいました。
浜永建材店さんはドローン撮影映像などで問題箇所を的確に分かりやすく説明してくれ、必要最低限の範囲で工事をしてくれたおかげで予算内でおさまり、雨漏りの悩みも解消し大満足でした。
屋根に登らない診断を検討しましょう
不要に屋根に登ると瓦を傷めるリスクもあります。まずはドローンなどを活用し、客観的な映像データに基づいた説明をしてくれる業者を選ぶのが安全です。
浜永建材店では、まずは現状を正しく知っていただくことが、住まいを長持ちさせる第一歩だと考えています。そのため、現地調査やドローン診断に費用は一切いただきません。
また、社内には瓦の実物見本を確認できる展示ルームと相談スペースを完備しており、実際の材料に触れながらじっくりとプランを検討いただけます。強引な訪問販売やしつこい電話営業は一切行いませんので、「まずは今の状態だけ知りたい」「他社と比較したい」という方も安心してご活用ください。
工事の流れ
- STEP1 お問い合わせ(無料)
- お電話・WEBからのご相談。
- STEP2 現地調査(無料)
- 瓦屋根診断技士が、目視やドローンによって徹底的に診断いたします。
- STEP3 お見積もり(無料)
- 診断結果にあわせて見積書提示。ご予算に合わせた複数プランの提案も可能です。
- STEP4 ご提案(無料)
- プラン内容のご提案、ご説明。ご満足いただけるまで打ち合わせをいたします。
- STEP5 施工
- 自社職人による工事。進捗報告と近隣配慮の徹底いたします。
- STEP6 完工・お引渡し
- 工事責任者立ち合いのもと社内検査。お施主様立ち合いの仕上がり確認も行います。
- STEP7 アフターフォロー
- 完了報告書の提出と施工保証書の発行。今後のメンテナンスも浜永建材店がお手伝いいたします。
詳細が明記された見積りを取りましょう
「屋根工事一式」といった大雑把な見積りではなく、使用する材料名や施工面積が具体的に記載されているかを確認しましょう。無料診断を賢く利用し、複数の選択肢から検討することが大切です。
雨漏りの原因は「屋根の劣化」「外壁のひび割れ」「シーリングの隙間」「ベランダ防水の劣化」など多岐にわたります。原因を特定せずに修理をすると内部で腐食が進行し、再発を繰り返す恐れがあります。
浜永建材店では、瓦の構造を知り尽くした「瓦屋根診断技士」が、ドローンや目視で屋根の割れ、漆喰の崩れ、防水シートの劣化などを徹底的に調査します。建物全体の健康状態を見極めた上で、住まいの寿命を延ばすための最適な修繕プランをご提案します。
緊急の場合は即日対応も可能ですので、できるだけ早くご連絡ください。


雨漏りの主な原因箇所
- 屋根(瓦やスレートの割れ、板金部の不具合、漆喰の崩れ)
- 外壁(ひび割れ、塗膜の劣化)
- シーリング(ひび割れ・隙間)
- ベランダやバルコニーの防水層劣化
- 雨樋や取り合い部分の不具合
初期診断
- 雨漏り原因調査(無料)
雨漏り修理の目安費用
- 雨漏り補修・修理:16,000円(税込)〜/箇所
- 工事内容:足場設置、既存の瓦の撤去、瓦の交換
- 雨漏りを放っておくと雨水が侵入した箇所から、家屋全体の腐敗に繋がり兼ねません。小さい箇所ですが放置せず私たちにご連絡ください!
施工事例①
- 宇佐市 M様
- 施工内容:雨漏り修理
- 概要:屋根の点検により、防水層の剥がれと下地材の傷みが見られ、雨漏りにつながるリスクが高い状態と判明しました。
- 対応:下地から防水層まで一新。見た目の改善だけでなく、雨漏りを防ぐ信頼性の高い構造が整いました。


施工事例②
- 苅田市 T様邸
- 施工内容:雨漏り修理
- 概要:ドローン診断の結果、屋根板金部分の錆や、コロニアル屋根の経年劣化がみられ、防水性能などの本来の力は期待できない状態でした。
- 対応:既存の屋根と朽ちていた下地を張り替え、雨漏りを根本から解決。また見た目も重厚感・高級感があり、自然災害に強いので、今後も安心してお過ごしいただけます。


原因を特定してから修理しましょう
雨漏りは、出口を塞ぐだけでは水の逃げ道がなくなり、かえって内部の腐食を加速させることがあります。必ず「瓦屋根診断技士」など専門資格を持つプロに、ドローン映像等の客観的な証拠を用いて「なぜ漏れているか」を特定してもらい、適切な排水構造を整えることが、住まいを長持ちさせる秘訣です。
屋根材そのものの寿命と、表面の防水機能が衰えるタイミングは異なります。多くの屋根材では、設置から15年ほどで防水機能が低下するため、定期的な点検やメンテナンスが推奨されます。 屋根材別の寿命の目安は以下の通りです。
- 粘土瓦(焼き瓦):20年〜25年程度
- スレートやセメント系:10年〜15年程度
- 板金屋根:10年〜15年程度
ただし、表面に問題がなくても、瓦の下にある防水シートが先に寿命を迎えて雨漏りにつながるケースがあるため、年数だけでなく「状態」を見極めることが重要です。
こんな症状があったら早めにご相談ください
- 瓦が割れている、欠けている、またはズレている
- 屋根の頂上部分などの「漆喰」が剥がれたり崩れたりしている
- 天井や壁に身に覚えのない「シミ」がある
- 雨樋に苔が溜まっていたり、歪んだりしている


状態に合わせたメンテナンス方法
- 部分補修
- 漆喰の塗り替え、割れた瓦の差し替え
- 瓦葺き直し
- 瓦を再利用し、中の下地(防水シート等)を新しくする
- 屋根カバー工法
- 既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる
- 屋根葺き替え
- 古い屋根材を撤去し、下地からすべて新しくする
プロによる定期的な「健康診断」を
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と放置せず、10年を過ぎたら一度プロによる無料診断を受けることをおすすめします。特に福岡は台風の影響を受けやすいため、大きな被害が出る前に漆喰の崩れや瓦のズレをチェックしておくことが、結果的にお家の寿命を延ばし、修理コストを抑えることに繋がります。
火災保険には通常「風災・雹(ひょう)災・雪災」の補償が含まれており、これらが原因で発生した雨漏り修理は保険金でカバーできる場合があります。
浜永建材店では、屋根診断時に被害箇所が自然災害(風災・雹災など)によるものかどうかをプロの視点で確認し、アドバイスを行っています。
正当な理由がある場合には、保険申請に必要な写真撮影や工事見積書の作成をサポートいたします。
ただし、経年劣化(古くなって自然に壊れたもの)には保険は適用されません。最近では「保険で自己負担ゼロ」を悪用したトラブルも増えていますが、私たちは地域に根ざした誠実な業者として、正しい知識に基づいた情報提供を行っています。


保険適用の可能性があるケース
- 台風やゲリラ豪雨、強風、竜巻、雹などの自然災害
- 台風の強風で屋根瓦が飛んだ、またはズレが生じて雨漏りした。
- 雹(ひょう)が当たって屋根材や天窓が割れ、そこから浸水した。
- 大雪の重みで雨樋が歪んだ、あるいは破損した。
サポート内容
- 罹災箇所の特定、保険提出用の写真データ提供、申請用見積書の作成
正しい診断と誠実な申請を
「必ず保険が降りる」と断言したり、申請代行で高額な手数料を要求する業者には注意が必要です。まずは信頼できる施工業者に正しく被害を記録してもらい、ご自身で保険会社へ相談する流れが最も安全です。
浜永建材店は地域の方々の「住まいの相談窓口」でありたいと考えています。大きなリフォームだけでなく、放っておくと大きな被害につながる「小さなサイン」を早期に解決することを大切にしています。
放っておくと大きな雨漏りにつながる瓦のズレや、詰まると外壁を傷める雨樋の汚れなど、「小さな芽」のうちに摘み取ることが、住まいを最も安く長持ちさせる秘訣です。私たちは「こんな小さなことで呼んでもいいのかな?」と迷われるようなご依頼こそ、地域密着の強みを活かして丁寧に対応させていただきます。


屋根補修・小工事メニュー
- 瓦差し替え:5,000円(税込)〜/枚
- 工事内容:既存屋根および瓦の撤去、新規の瓦を設置、仕上げ
- 割れた瓦が飛んでしまうと大きな事故につながります。破損箇所を見つけたらすぐにご連絡ください。
- スレート瓦差し替え:6,000円(税込)〜/枚
- 工事内容:既存屋根および板金の解体、野地板新設工事、下地ルーフィング工事、本体差し替え工事、仕上げ
- 粘土瓦の半分程度の重さで耐震性に優れた、日本で最も多く使用されている屋根材です。
- 漆喰工事:3,500円(税込)〜/m
- 工事内容:仮設足場と養生の設置、既存の漆喰の除去、漆喰の詰め・取り直し、仕上げ
- 雨風にさらされることで棟部の漆喰が劣化し、そこから雨水が侵入し、雨漏りの原因になることがあります。
- 雪止め金具の設置:1,700円(税込)〜/箇所
- 工事内容:雪止め金具の設置
- 屋根に雪が積もった落雪が心配なお客様はお気軽にご相談ください。
- 雨樋架け替え:3,500円(税込)〜/m
- 工事内容:仮設足場と養生の設置、既存の雨樋および金物の撤去、金具・雨樋・集水器の取り付け、仕上げ
- 雨樋は15~20年ほどで劣化します。雨だれによって外壁を劣化させたり、台風などで破損する危険があります。
- 雨樋清掃:350円(税込)〜/m
- 工事内容:足場設置、雨樋内のゴミ(木の葉・土など)の撤去、高圧洗浄機での洗浄
- 木の葉や砂、泥が溜まっていると、雨水がせき止められ、水漏れ・雨漏り・腐食の原因になってしまいます。
施工事例①
- 杵築市 S様
- 施工内容:雨漏り修繕、天井・軒天・壁・扉の改修
- 概要:瓦部分からの雨漏りにより天井板のたわみや軒天の剥がれが生じ、木部が露出して腐食リスクがある状態でした。また、木製扉の老朽化で開閉にも支障が出ていました。
- 対応:瓦部分の雨漏りを修繕して水の侵入を防止した上で、天井を明るい木目板へ張り替え、軒天や外壁も新しい外装材で更新しました。扉も交換することで、住まい全体の機能性と美観を回復させました。


施工事例②
- 杵築市 T様
- 施工内容:樋補修・樋掃除・排水位置ずらし
- 詳細:雨樋に枯葉やごみが溜まったことで水の流れが悪くなっていました。また、排水位置の調整が必要な状態でした。
- 対応:堆積した枯葉やごみを徹底的に取り除いた後、通水確認を実施。新たに「落ち葉除けネット」を設置して再発を防止するとともに、排水位置をずらして再設置しました。


小さな不具合を放置しないようにしましょう
屋根の不具合は、時間が経つほど修理範囲が広がり、費用も高額になります。「瓦1枚」「樋の掃除」といった段階で早めに専門家に相談することが、最終的なメンテナンス費用を抑える近道です。
屋根カバー工法は、古い屋根を解体・撤去しないため、廃材がほとんど出ません。これにより、特に古いスレート屋根などに含まれる石綿(アスベスト)を飛散させるリスクを抑え、さらに処分費用も大幅に削減できるのが大きなメリットです。
屋根が二重になることで、家全体の断熱性や防音性が高まる効果もあります。
下地の木材(野地板)がまだしっかりしている場合に、最もコストパフォーマンス高く屋根をリニューアルできる方法です。
「葺き替え」との主な違い
- コスト
- 既存屋根の撤去・処分費用がかからないため安価
- 工期
- 解体工程がないため非常にスピーディー
- 屋根の重さ
- 二重になるため葺き替えより重くなるが、使用材が軽いため建物への負担は限定的
- 下地の補修
- 既存の屋根の上から施工するため、下地(野地板)の深い腐食は補修しにくい
屋根カバー工法の向き・不向き
- 向いているケース
- スレート(コロニアル)屋根で、下地の傷みが少ない場合や、コストを抑えたい場合。
- 不向きなケース
- 日本瓦などの波型屋根、または下地の野地板が激しく腐食している場合。
- 主な対象屋根
- スレート(コロニアル・カラーベスト)、アスファルトシングルなど
施工事例①
- 由布市 K様
- 施工内容:屋根カバー工法
- 概要:経年劣化により雨漏りが発生しており、費用を比較的安く抑えつつ、短い工期で修理したいとのご要望でした。
- 対応:既存の屋根の上から防水シートを敷き詰め、新しい屋根材「ルーガ鉄平」を設置。天窓部分の防水処理も丁寧に行い、強度を高めることで雨漏りの心配を解消しました。


施工事例②
- 宇佐市 N様
- 施工内容:板金屋根カバーリフォーム/雨樋リフォーム
- 概要:長年の風雨により板金屋根が錆びて穴が開き、雨漏りが発生している状態でした。また、雨樋の金具も錆びて消失するなど老朽化が進んでいました。
- 対応:既存の板金屋根の上に新しい屋根材(BL66ルーフ)を被せるカバーリフォームを実施。あわせて古くなった雨樋と金具もすべて新しいものへ取り替えました。


下地の状態を確認してから選択しましょう
屋根カバー工法は見た目が新しくなりますが、内部の腐食までは直せません。事前にプロによる診断を受け、下地がしっかりしているかを確認した上で採用することが長期的な安心に繋がります。
屋根葺き替え工事は、表面の瓦や板金をすべて撤去することで、普段見ることができない野地板(下地)の腐食やカビを直接確認し、必要に応じて補修・交換を行うことができます。
屋根材を丸ごと新しくするため、今後数十年間にわたる安心が得られます。
また、重い瓦屋根から軽量な金属屋根や防災瓦へ葺き替えることで、建物全体の重心が下がり、耐震性能を格段に向上させることが可能です。
「屋根カバー工法」との主な違い
- コスト
- 撤去・処分費用、下地の全面補修費がかかるため、カバー工法より高価
- 工期
- 解体・撤去・清掃の工程が必要なため、期間が長めに要する
- 屋根の重さ
- 古い屋根を捨てるため、軽量素材を選べば家全体を劇的に軽くできる
- 下地の補修
- 完全に露出させて補修するため、新築同様の防水性能を確保できる
屋根葺き替え工事の向き・不向き
- 向いているケース
- 下地の腐食が進んでいる、耐震のために屋根を軽くしたい、今後数十年住み続けたい場合
- 不向きなケース
- 極端に予算を抑えたい場合や、短期間での工事を希望する場合
- 主な対象屋根
- 和瓦、セメント瓦、全ての屋根材
施工事例①
- 宇佐市 E様
- 施工内容:屋根瓦葺き替え工事
- 概要:経年劣化による瓦の表面塗膜の剥離やひび割れが進行し、雨水の浸入や瓦のズレが懸念される状態でした。
- 対応:既存瓦を撤去し、改質アスファルトルーフィング(防水シート)と桟木を新設。新しい黒瓦を一枚ずつ丁寧に配置し、棟部や雨仕舞まで仕上げることで美観と防水性を一新しました。


施工事例②
- 湯布院 O様
- 施工内容:屋根瓦葺き替え工事
- 概要:経年や雨風による老朽化がひどく、放置すると家屋の腐敗や瓦の飛散につながる恐れがある状態でした。屋根下地の傷みや枯れ葉の蓄積も見られました。
- 対応:既存瓦を撤去し、傷んでいた下地の張り直しと防水シートの新設を実施。伝統的な「三洲いぶし創嘉瓦」を用いて全体を葺き替えることで、本来の美しさと安全性を確保しました。


浜永建材店は、屋根だけでなく外壁の塗装や補修も得意としています。
屋根工事と外壁塗装をセットで行う最大のメリットは「足場代の削減」です。一度の足場設置で両方の工事を済ませることで、別々に行うよりも数十万円単位の費用を抑えることが可能です。
シリコン塗料から耐久性の高いフッ素塗料まで、お住まいの状況やご予算に合わせた最適なプランをご提案します。自社の職人が、下地の補修から中塗り・上塗りまで丁寧に仕上げることで、美しい外観と高い防水性能を蘇らせます。


外壁塗装メニュー
- 外壁塗装(シリコン塗料):税込¥550,000~(建坪25坪)
- 工事内容:足場、高圧洗浄、養生、2階建て塗装(建坪25坪前後・3回塗り)、木部・鉄部の付帯塗装
- 価格・耐久性のバランスに優れたシリコン系の塗料を使用するプランです。
- 外壁塗装(ラジカル塗料):税込¥620,000~(建坪25坪)
- 工事内容:足場、高圧洗浄、養生、2階建て塗装(建坪25坪前後・3回塗り)、木部・鉄部の付帯塗装
- 紫外線に非常に強く、色褪せることがありません。長期にわたり美観を維持します。
足場が必要な工事はまとめましょう
外装工事費用の大きな割合を占めるのが「足場代」です。屋根と外壁、どちらか片方だけを行うのではなく、劣化時期を合わせて同時に施工することが、住まいのトータルメンテナンス費用を最小限に抑える賢い方法です。
浜永建材店は外装の専門家であると同時に、住まいの内部リフォームにも多数の実績があります。長年お住まいの家をより快適にするためのトイレ交換、お掃除のしやすい洗面化粧台への刷新、クロスの張り替えなど、ライフステージの変化に合わせたご提案が可能です。
「屋根の相談ついでに、気になっていたキッチンの蛇口やトイレも見てほしい」といった、気軽な相談も大歓迎です。住まいの外から中まで、ワンストップで対応できる信頼のパートナーとして、丁寧な施工を心がけています。


水まわり・内装工事
- 水まわりリフォーム
- トイレ、洗面台、キッチン、システムバスの交換
- 内装リフォーム
- クロスの張り替え、フローリングの修繕、バリアフリー化(手すり設置など)
- 外構工事
- 駐車場、門扉・フェンス・ブロック塀の施工、お庭のメンテナンス
信頼できる窓口を一本化しましょう
複数のリフォームを検討する場合、窓口を一本化することで、打ち合わせの手間が省けるだけでなく、工事全体のスケジュール管理や予算配分がスムーズになります。住まいの主治医として、何でも話せる相談相手を見つけることが大切です。
浜永建材店は、屋根・外壁リフォーム以外でも、「誰に頼んだらいいかわからない!」といった住まいのお悩みにもお応えいたします。大規模な工事を伴わない住宅メンテナンスや、最新の除菌・抗菌技術を用いた室内環境の改善、さらにはハウスクリーニングまで一貫して承ります。
地域密着の強みを活かし、代表の浜永をはじめとするスタッフが、迅速かつ丁寧にお困りごとを解決いたします。
こんなお悩みありませんか?
- 壁紙の汚れや傷を直したい
- エアコンの臭いが気になる
- キッチンやお風呂、トイレの掃除が大変
- 誰に頼んだらいいかわからない!
メンテナンス対応の一例
- ハウスクリーニング
- エアコン掃除、キッチンまわり、トイレ、浴室、洗濯機など
- 除菌・抗菌対策
- 家具や床、壁や天井等の表面を除菌・抗菌
- バクタクリーン施工
- 空間全体にミストを行き渡らせ、見えない菌やウイルスまで対策
- エアコン内部や室内のカビ・臭い対策にも効果
- 施工時間が短く、家具や機器を移動せず対応可能
- 店舗・住宅・車内など幅広い場所に対応可能
身近な「住まいの相談役」を頼りましょう
「こんな小さなことで呼んでもいいのかな?」と迷うようなお悩みこそ、地元の業者に相談しましょう。地域密着の業者は移動のコストが低いため、細かな作業でも迅速に、かつ親身に対応してもらえるメリットがあります。
元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によっても様々な違いがあります。
※粘土瓦(焼き瓦)・・・20年~25年程度
※スレートやセメント系・・・10年~15年程度
※板金屋根・・・10年~15年程度
で、その頃には表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。
しかし、瓦そのものに問題が無くても、風雨や地震などで影響を受けた時にはメンテナンスが必要になることもあります。
いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をおすすめいたします。
ちょっとした瓦のズレから雨漏りし、規模の大きなリフォームが必要になることもありますので、ぜひ定期的なチェックを行ってください。
ただし屋根の上に上る行為は非常に危険なため、必ずプロにご依頼ください。
現場の状況や天候によって期間が増加する場合がございますのでご了承ください。
屋根の修理は、国家資格が必要な高度な技術を必要とする仕事です。何かの拍子で滑落し、大ケガを負ってしまえば元も子もありません。
ちなみに、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。
専門の工事業者に任せるのが、きれいに仕上げる一番の安全策です。
一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。
慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。
また歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあります。そういった理由から、「プロによる点検」をおすすめするのです。
さらに、屋根材によってメンテナンスの方法も変わるため、適切なリフォームをするためにも、屋根のプロに点検、診断を依頼しましょう。
ご提案内容やお見積もりをご覧いただき、ご納得いただけた場合だけで大丈夫です。
しつこく工事を迫ることはありませんので、ご安心ください。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
