由布市 K様邸 下り棟の修繕事例
| お客様のご要望 | 下り棟の落下により鬼瓦が外れてしまっているので、急ぎで応急処置を行ってほしい |
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施工事例データ
| 住所 | 由布市 |
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| 施工箇所 | 下り棟3カ所 |
| 施工内容 | 下り棟の応急処置 |
| 工期 | 2日半 |
| ご提案内容 |
下り棟の落下により、鬼瓦がはずれてしまったというお問い合わせを頂き、現地調査させて頂きました。 鬼瓦をとめる銅線が、経年劣化により切れてしまっていたので、鬼瓦が今にも軒先に落下しそうで大変危険でしたので、ご連絡を頂いてすぐに応急処置に伺わせて頂きました。 |
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施工前はこちら
施工をする前のお写真です。鬼瓦が外れてしまった状態。瓦を固定するための土葺きが見えてしまっています。
鬼瓦が完全に取れています。このまま放置すると雨漏りの原因に!軒先に人がいる際に落下したら大事故に繋がり兼ねませんので、早急な対処が必要です。
応急処置として紐で固定します。
浜永建材店による施工中の様子
先ずは下り棟部を解体していきます。
棟部の土がボロボロ状態。このまま放っておくと、雨漏りの原因になります。
施工が完了しました
施工が完了しましや。下り棟の鬼瓦外れ直しに加え、瓦も新しくしました。
銅線での固定は心もとないので、棟の先の鬼瓦が付いている方と、反対側に漆喰を詰めて強固に仕上げました。
瓦は普段屋根に固定されているものですが、経年劣化や雨風を長年受け続けると、雨漏りに繋がったり、風の影響を受け地上に落下したりしてしまいます。
そうなる前に定期的な点検のご依頼や、少しでも怪しいと思ったら浜永建材店にお問い合わせください!

