【宇佐市】防水工事|倉庫外周のひび割れを補修し雨漏りの不安を解消

お客様のご要望 倉庫外周のひび割れや劣化が目立つようになり、雨が降ったときに建物の中へ雨水が入っていないか気になっていました。建物の外まわりや壁の下のほうにひび割れがあるため、一度状態を見てほしいです。雨漏りにつながりそうな箇所があれば早めに補修し、今後も安心して倉庫を使えるようにしたいと考えています。
施工後写真:防水工事|倉庫外周のひび割れを補修し雨漏りの不安を解消

施工事例データ

住所 宇佐市
施工箇所 倉庫
施工内容 防水工事
工期 3日
使用商材 プライマー:ユニオン建材工業|Excel-Tex ET-100+ET-1号
下塗・上塗:ユニオン建材工業|Excel-Tex ET-100+ET-1号
トップコート:ユニオン建材工業|Excel-Tex ET-15
ご提案内容 現地調査では、倉庫外周の床面や壁の下部、ブロック部分にひび割れや雨だれ跡、経年による汚れが確認できました。雨漏りは屋根だけでなく、外壁まわりや床と壁の境目などから雨水が入り込むことで起こる場合もあるため、雨漏りにつながりそうな箇所を中心に確認しました。

今回使用したExcel-Tex ET-100+ET-1号は、樹脂成分を含む主材とセメント系硬化材を混合して使う、ポリマーセメント系の防水材です。コンクリートやモルタル面に塗布して防水層を形成できるため、倉庫外周の床面や壁の下部、床と壁の境目まで防水処理が必要な今回の現場に適していると判断しました。

施工は、下地にプライマーを塗布後、防水材を直接塗り重ねる密着工法で行いました。高圧洗浄で汚れを落とし、プライマーで密着性を高めたうえで、Excel-Tex ET-100+ET-1号を下塗り・上塗りとして2回施工。仕上げには、防水層を保護するトップコートであるExcel-Tex ET-15を塗布し、雨漏り対策を行いました。
施工前はこちら

施工前は、倉庫外周の床面や壁の下部にひび割れがあり、雨だれによる汚れや経年劣化も見られる状態でした。建物の外まわりは雨風の影響を受けやすく、ひび割れをそのままにしておくと雨水が入り込む原因になることがあります。現地調査で劣化範囲を確認し、雨漏りにつながりそうな箇所を見極めながら、防水工事を進めました。

浜永建材店による施工中の様子

高圧洗浄

汚れや付着物が残ったままだと、その後に塗布するプライマーや防水材の密着に影響してしまうので、まずは高圧洗浄で、倉庫外周の床面や壁の下部に付着した汚れ、ほこり、雨だれ跡を落としました。

プライマー・密着工法・トップコート施工

今回の防水層には、ユニオン建材工業のExcel-Tex ET-100+ET-1号を使用しました。ET-100+ET-1号は、樹脂成分を含む主材とセメント系硬化材を混合して使用する防水材で、コンクリートやモルタル面に塗布することで防水層を形成します。

倉庫外周は、床面だけでなく壁の下部、床と壁の境目、入口まわりまで防水処理が必要な状態でした。そのため、下地にプライマーを塗布したうえで、防水材を直接塗り重ねる密着工法で施工しました。Excel-Tex ET-100+ET-1号を下塗り・上塗りとして2回重ね防水層を形成し、仕上げにはトップコートとしてExcel-Tex ET-15を塗布しました。ET-15は、防水層をつくる材料ではなく、形成した防水層の表面を保護する仕上げ材です。雨や紫外線による表面劣化に配慮しながら仕上げました。

施工が完了しました

リフォーム担当者の声

現地調査では、倉庫外周のひび割れや床と壁の境目の劣化が見られ、雨水が入り込みやすい状態になっていました。床面や壁の下部、入口まわりまで防水処理を行う必要があったため、シートを貼る工法ではなく、下地に防水材を直接塗り重ねて防水層をつくる密着工法で施工しました。

使用したExcel-Tex ET-100+ET-1号は、コンクリートやモルタル面に塗布して防水層を形成するポリマーセメント系塗膜防水材です。高圧洗浄で汚れや付着物を落としたうえで、プライマー処理により下地と防水材の密着性を高め、下塗り・上塗りとして防水材を2回重ねて塗布しました。仕上げにはExcel-Tex ET-15のトップコートを施工し、防水層の表面を保護しています。雨漏りにつながりやすい箇所を確認しながら、倉庫外周を一体的に防水できるよう配慮しました。