【鬼瓦が落下】強風や経年劣化で思わぬトラブルに

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先日の屋根点検で、下り棟(くだりむね)に設置されていた鬼瓦が落下し、その衝撃で1階屋根の瓦が割れている状態を確認しました。

下り棟は屋根の装飾ではありますが、家を豪華に彩る重要な役割があります。

しかし、長年の雨風や地震、経年劣化によって固定部分が弱くなると、重さのある鬼瓦が外れてしまう事があります。

今回の現場では、落下した鬼瓦が1階の屋根に直撃し、瓦の割れや欠けが発生していました。

瓦が割れた状態を放置すると
  ✓雨漏りの原因になる
  ✓強風時に瓦の飛散リスクが高まる
  ✓周囲瓦のズレを引き起こす
  ✓落下した瓦による二次被害につながる

といった問題が発生します。特に築年数が経過した和瓦屋根では、表面の瓦がしっかりしていても内部の固定材が劣化しているケースが少なくありません。

点検の重要性
屋根は普段見えない場所だからこそ、不具合の発見が遅れがちです。
屋根から瓦が落ちていたり、庭に瓦の破片が落ちていたりした場合は要注意!見  えない場所での屋根の異常が進行している可能性があります。
定期的な点検で大切な住まいを守りましょう。


 ※鬼瓦が外れて転げ落ちた

 ※衝撃が凄いです・・・

 ※お客様が無事でなによりです
 


 

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